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みどり共同法律事務所
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〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-5-3
斉藤ビル4F
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 みどり共同法律事務所とは? |
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社会経験豊かで人間味あふれる弁護士で構成 |
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私たち「みどり共同法律事務所」の特色と言えば、何と言っても社会経験豊かで人間味あふれる弁護士で構成されていることです。
それぞれ、優れた技能と多くの経験を兼ね備えた弁護士ですが、実は法学部出身ではない弁護士も多く、8人中4人は他学部出身か他業種を経験してから弁護士になっています。そのため、社会の中で様々な経験を通し、人と人との関係や社会の細部までも勉強を積んで来たことから、近年の法曹界にありがちな世間知らずの純粋培養的優等生型の弁護士は一人もいないのです。
法律学は机上の学問であると同時に社会の学問でもあります。社会的な経験は法律を扱う場合にも非常に大きな財産なのです。そのためか、当事務所の弁護士は、法律家を志してから司法試験合格までは、それぞれ最短距離で走り抜けております。
また、このように社会経験が豊かであるのは、当法律事務所の事務局も同じで、それぞれ様々な分野で研鑽を積み、当事務所に参加してくれている人材です。
皆さんが依頼される案件は、その一つ一つが皆さんの人生において重要な意味を持つ深刻なものが多いと思います。そのために、当事務所の弁護士、事務局員は、社会経験に裏打ちされた技能と細やかな気配りで対応し、案件を早期・適切に処理して皆さんのご期待に応えられるよう、日夜努力を重ねています。
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それぞれの弁護士が専門分野を発展させつつ、社会の要請に応じる |
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私たち「みどり共同法律事務所」のモットーは、一言で言うと、「それぞれの弁護士が得手に帆を揚げて専門分野を発展させつつ、社会の要請に応じ人権課題、社会的課題と取り組むこと」です。
それぞれの弁護士は、原則として他の弁護士と共同ではなく、各自の裁量での法律案件を処理しており、それが当事務所の自由な気風となっています。しかし、全員の共通認識として、「社会のために貢献できる、人権・社会的課題を解決すべく努力する」ことが弁護士の使命と考え、かかる活動を少なくとも一つ、全力で行うというのが当事務所のモットーなのです。
その活動も、弁護士ごとに様々で、例えば高橋と穂積は中国人戦後補償事件、後藤は家族や生活密着型の多様な事件、鈴木は学校で児童生徒が事故にあわれた学校災害事件、張はDV/犯罪被害・外国人・刑事事件、清水は働く女性の権利保護など、それぞれ特徴に富んだ人権事件に取り組んでおります。 |
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依頼者の皆さんとともに、成長を続けたい |
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今後の当事務所の課題ですが、これまで以上に所員一同が、業務とその研鑽に励み、法制度をはじめ速度を速めている社会の変化に的確に適応できる人的・物的体制を整えることであると考えます。
その観点から、このWebサイトを設立したものです。ますます社会が複雑化する中で、広がって行く各界・各層のさまざまな需要に応じ、皆さんの抱えた悩みを早期・適切に解決するために、窓口を大きく開放することを目的としています。
当事務所は、それぞれの弁護士多士済々であるため、この先どのような発展を遂げるのか私たちにも明確にはわかりません。しかし、さらに個性的に成長していくことだけは間違いないと考えます。
依頼者の皆さんとともに、成長を続ける当法律事務所の今後にご注目いただければ幸いです。
みどり共同法律事務所 所長: 弁護士 高橋 融 |
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